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山小屋はもともとお助け小屋と呼ばれていました。山の天気が荒れた時、登山者が身を守るように建てられたのが、そのはじまりです。そのため、すべての登山者を迎え入れなければならず、当時から混雑することが少なくありませんでした。
そして、2005年、東洋館はリニューアル工事を開始。それは、お客さまにできる限り快適に過ごしてもらうため。ここ海抜約3000mでは、地上で普通なことが普通ではありません。地上の快適を再現するのは困難ですが、できるかぎり快適に過ごしてもらうため、東洋館は2007年7月にリニューアルオープンいたしました。 |
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